ノースポール咲いた2021年02月01日 17:24

スノーポールと間違えて覚えている人も多いらしい。
 庭のノースポールが2輪咲いていた。数日前出勤のときにふと見て気づいた。前から見覚えのある葉っぱだなとは思っていたけれど、花が咲いて思い出した。
 ノースポールを初めて買ったのは3年前だ。冬に咲く、長く咲く、寒さに強い、日陰でも育つ。これっかないなと思って2つ買った。とても大きく育って、長いこと楽しめた。
 その後なにもしなかったけれど、こぼれ種が目を出してここまで育ってくれたのだと思う。初代に比べるととても小さいけれど、命をつなぐ力ってすごい。

サギと出会う2021年02月11日 17:46

こんな大きな鳥が都会の真ん中に来るなんて不思議。
 昼休みに散歩しにいくいつもの公園。その池にサギがいた!
 こんな都会の公園にもサギが来るんだ。どうやってここを見つけるのだろう。
 飛び立たないように、そっと近づく。サギは立ったり坐ったり。
 そのうち、長いアシでこっちに近づいて来た。触れそうなくらい近くまで来る。
 くちばしは黄色く、羽は真っ白。威厳のある姿で水のなかに立つ。
 眼福、眼福。近くまで来てくれてありがとう!

釜の淵公園を散歩(1)~公園まで2021年02月15日 18:01

ひろびろしてるー。
 青梅駅前の道を、釜の淵公園に向かって歩く。
 ここが目抜き通りなのだろうが、多くの店が閉まっていたり、テナント募集の看板が出ていたり。なんだかひどく寂れている感じ。
 ゆるやかに下る道を進んで、大きな通りを横切るとその向こうは木々がうっそうとした地区。人家もまばらだ。
 川沿いの道に出て急に目の前がひらけると、すぐそこに白い鮎美橋が見えた。あれを渡れば釜の淵公園だ。

釜の淵公園を散歩(2)~川辺に降りて2021年02月16日 21:53

お弁当は、おにぎりととり天。
 この公園は、多摩川が蛇行している地域にできている。ひとつ大きく曲がったあと、さらにヘアピンカーブのような蛇行がある。
 川べりは石と細かい砂が広がっていて、とても歩きにくい。気をつけて歩いていたら、砂の上に鳥の足跡を見つけた。
 対岸を見ると、水面から3メートルくらいまでの木が横に倒れている。あのへんまで水が来たことがあるのだろう。
 バーベキューもできるようだが、今日は年配の夫婦が静かに坐っているだけ。
 大きな平たい石を探して、そこで昼のお弁当をとることにした。

釜の淵公園を散歩(3)~雑木林を抜けて2021年02月17日 22:52

この日はほんとうに人がいなかった。
 川辺をあがると、木々に覆われた遊歩道がある。木漏れ日が気持ちいい。
 ずっと行けば、もう一つの入口になっている柳淵橋に出るようだ。でも、ぐるりと戻って郷土博物館に向かった。
 青梅は、布団地の製産が産業だったようだ。もう変色してしまった生地や、木製の機織り機などが置いてある。
 わたしも昭和の始めくらいにここに生まれていたら、こういうのを織っていたかもしれない。

釜の淵公園を散歩(4)~藁葺きの民家2021年02月18日 23:22

管理の人にいきなり話しかけられてびっくり。
 郷土博物館の隣りに、藁葺き屋根の民家がある。
 青梅の山村にあったものを移築したもので、一般の農家だったらしい。
 入ると、タタキがあって、そこを上がった板間の部屋には囲炉裏がある。その奥に畳の部屋。
 毎年シモヤケで悩まされるわたしとしては、冬は寒かっただろうなと思ってしまう。
 ほっぺを真っ赤にした女の子が頭に浮かんだ。