米粉パンケーキ、うまくなった(自分評価)2021年01月12日 21:29

写真では、前とあまり変わってないよう?
 レシピを見ながら最初に焼いたときは、ふくらまず、柔らかくもなく、ねちゃねちゃしていた。
 既製品の粉を使ったら、ふくらんだけど、風味がはなく、味気ないものになった。
 それから何枚焼いただろう。ほぼ毎週末作った。
 材料を変えたり、ミキサーを使ったり、あれこれやって、最近やっと失敗感がなくなった。
 結局、当初のレシピから増えたのは、ベーキングパウダーと炭酸(重曹)だけ。
 最初に比べると3倍もふっくら、中はふんわり、焼き上がりもきれい。

 粉類は粉類だけで混ぜて、水分も同様にして、その後に一緒にすること。この順番が大事なことは、ベターホームで教わった。
 酸性のヨーグルトが入っているのだから、アルカリ性のベーキングパウダーを入れる。これは「へたおやつ」に教わった。
 ベーキングパウダーを使うなら、炭酸も合わせて使う。これはマーサ・スチュワートに教わった。
 玉子は、黄身と白身をわけて、白身の方は泡立てて使おう。これはナイジェラ・ローソンに教わった。
 メレンゲは2回に分けて生地に混ぜ、気泡をつぶさないよう切るように混ぜる。これはキューピー3分クッキングで教わった。
 いろいろ教えてもらって、たどり着いた感じ。

お寺のごはん(2)2021年01月10日 23:28

今日食べたみかんの皮も干すことに。
 お寺ごはんと「やまと尼寺」について思うことのつづき。
 男のお坊さんは、食事も修行って言いがちだけど、「やまと尼寺」の尼さんたちは言わない。生活に根差している感じがする。
 また、精進料理の一つの方向として、「・・・もどき」を作るというものがある。お肉そっくりとか、ウナギみたいとか。
 それも、「やまと尼寺」の人たちははやってないようだ。
 素材をそのまま、おいしく食べているように見える。
 この潔さもいい。やっぱり本道はこっちだよなーって思う。

お寺のごはん2021年01月09日 21:54

「おいしくな~れ、おいしくな~れ」ごはん作りの魔法の呪文。
 「やまと尼寺精進日記」を見始めたのは、再放送になってからだった。こういう生活にひかれる。
 自然から与えられるものを食べる。自分たちの食べるものを自分たちで作る。楽しく作る。
 お寺の食事に関する本は、意外に多く出ている。
 時間をかけて、丁寧に、無駄なくみたいなコンセプトなんだろうか。
 いまやそれは、ものすごい贅沢でもある。
 実際に実行するのは難しいだろうけど、本道はこっちだよなーって思う。

レンコンをいただいた2020年12月30日 15:37

奥の餃子に見えるのが、はさみ揚げ。手前のハンバーグみたいなのが、レンコン餅。
 ネットでレシピを調べて、はさみ揚げとレンコン餅を作ることにした。レンコン餅は、作るのも食べるのもはじめて。
 はさみ揚げは、普通に挽肉をはさむものにした。味噌を少し入れたのが成功したと思う。おいしかった。
 レンコン餅は、完成形が見えなかったので、わたし的には納得できなかったかな。味は悪くはないけど、これでいいのかなっていう感じ。
 それにしても、レンコンをこんなにたくさん食べたことはない。レンコン三昧な週末だった。

省エネ・オムライス2020年12月19日 16:43

一緒にビシソワーズも作った。
 最近、オムライスをよく作る。
 今日は、炒める手間を省略することにした。
 炊けたご飯のお釜に、バター、チキンライスの素を直接入れて混ぜるだけ。
 チキンライスの素は、鶏肉、玉ねぎをデミグラスソースで煮込んである。
 それをオムレツにくるんだ。
 食べてみると・・・炒めたものに比べても遜色ない。
 省エネ・オムライスもけっこういける。忙しいときや、面倒くさいと思ったときはこれだ。

ゆずをいただく2020年12月07日 23:41

明日は白菜のお新香にゆずを添えてみよう
 友人からゆずをいただいた。
 絞ってポン酢を合わせたりする人もいるが、わたしにとって、ゆずは香り。それだけで充分だ。
 さっそく豚汁を作って、刻んだゆずの皮を載せてみた。
 ほんの少しの黄色が、豚汁の濃厚さをきりりと引き締めてくれる。
 群馬にいた頃は、近所の人が「いっぱい取れてしまったので」と持って来てくれた。
 その夜のお風呂はゆず湯。
 ゆずの香りがすると、「冬なんだなー」という気分になる。