山手七福神を巡る~62026年01月12日

ここでは御朱印も2種類あり、お守りも各種揃えてある。参拝客が多いのも頷ける。
 ここの七福神は大黒天。境内には錦鯉がおよぐ池、小さな石仏群、龍の頭の手水、七福神の石像などいろいろあって飽きない。わたしはし七福神のお守りを買った。

山手七福神を巡る~52026年01月12日

提灯にもちゃんと大黒天の文字が入り、大黒推しがはっきりしていた。
 目黒駅を過ぎて行人坂の方に入り、降りて登ったところに大圓寺がある。この辺は坂道が多い。このお寺には参拝客が多かった。次々入ってくる。

山手七福神を巡る~42026年01月12日

振り返ると紅梅が咲いていた。
 自然教育園の向かい側を入ったあたりにあるのが妙圓寺。境内というほどのものはなく、道路に面して本堂が建っている感じ。ここの七福神は、福禄寿と寿老人らしい。

山手七福神を巡る~32026年01月12日

昔は幼稚園もやっていたという話だが、今はその面影はない。
日吉坂を上がりきったところにあるのが瑞聖寺。境内は広く、整備してあるのだが、作りすぎて逆に冷たい感じがする。ここの七福神は布袋様なのだが、本堂の中に置かれたその像も、あまりよく見えなかった。

山手七福神を巡る~22026年01月12日

清正公の境内は年々しょぼくなっていくように感じる。
 清正公には、お祭りの時に何度か来たことがある。普段のときに来るのは初めて。人がいないとさみしい。境内が意外に小さいのにもびっくりした。ここに、あんなにたくさんの人たちと屋台が入っていたのだ。

山手七福神を巡る~12026年01月12日

何回も来ていたのに、初めて気が付いた。よく見ると山門の左側にも大きく毘沙門天と書いてあったのに。
 テレビのウォーキング番組で、白金から目黒にかけての山手七福神巡りをやっていた。何度か行ったことのある清正公が起点のようだ。ここの正式名称は覚林寺。ここの七福神は毘沙門天。戦いの神さまだ。