いろは親水公園に行く~42025年11月30日

中州へ渡る橋は外されていた。残っている橋脚がさみしい。
 謎のガラス張り建築の横をずっと歩いて山道を降りる。来た時と反対側の川沿いには花壇が作られているが、この季節にはなにも咲いていない。そのままバスの停留所まで戻った。
 帰って調べると、ルストホフ志木という施設らしい。ホームページがあって、そこにはルストホフとはオランダ語で楽園と出ていた。現在も営業中らしいが、見たところほとんどの部分は使われている感じがしなかった。謎は残る。

いろは親水公園に行く~32025年11月30日

志木市にはかっぱ像が28体あるそうだ。
 つり橋を渡って、道沿いに下っていくと林の中にあずま屋があるので休憩。後ろに広報誌の散策ガイドに写っていたガラス張りの巨大な建物がある。市の施設か図書館みたいなものなのかなと思ったが、使われている気配がない。
 あずま屋との間の草むらに、かっぱの像。志木市にはかっぱの像が各地にあって、マスコットとなっているらしい。ちなみにここのは三十五郎という。

いろは親水公園に行く~22025年11月30日

近所の人が来ている公園という感じだった。私のようにバス・電車に乗って来ている人はすくないのではないか。
 さくらのこみちを歩いていくと、小さなテントを持ち込んでいる家族連れも見える。
 しばらく行ったところにあったミニ・アスレチックスペースでお昼をとることにする。
 駅前のコンビニで買ったおにぎり、総菜パン、ドーナツ、持参したほうじ茶を広げる。

いろは親水公園に行く~12025年11月30日

川の上には、白いサギや鴨の親子が何組もいた。
 今回のお散歩は、志木市のいろは親水公園に行くことにした。
 東武線の志木からバスで10分弱。新河岸川沿いの遊歩道とそのまわりの一帯が公園らしい。
 この日は、あいにく曇りだったせいもあるが、辺りは殺風景。寒々とした感じがある。